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2019.03.29 (Fri)

グレーヘアーとハゲに共通点を見出してみる

グレーヘアー」・・・女性の白髪頭ですなぁ

先日、ニュースウオッチ9で特集をしていました。

その中でピックアップされていたのが、「近藤サト」さんでした。
20190327_04[1]
引用:http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2019/03/0327.html

もう一人、素人さん的な人が実名、顔出しで訴えていました。
20190327_05[1] 
引用:http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2019/03/0327.html


それぞれの女性が魅力的だったことは言うまでもありませんが、

「白髪を染める」はいつの頃から、日常的になったのか?

これって、ニーズ以上に白髪のマイナス印象をアナウンスした

白髪染めを作っている会社の罠にまんまとハマったんじゃねぇ

これは「ハゲは恥ずかしい・・・」の印象操作をした、

ハゲのおかげで食っている各種会社と同じ構図です。


白髪もハゲも含めて、身体的な特徴を「コンプレックス」と表現することがありますが、

自分の力でどうしようもできないことは、受け入れるしかありません。

そこを変えることが正しいかのような商売に、

小生も含めて、踊らされています。


白髪を染めないことへの印象は男性ではネガティブな意見が多いようですが、

白髪を染まなければならない」は「ハゲは植毛せよ」と、ほぼほぼイコールです。

そんなバカな話はないでしょう。

オッサンは自分のことを手が届かない棚に上げて、女性に毛染めを強いているわけです。


毛染め剤が体に合わなくて、アレルギーの症状がある人がたくさんいるそうです。

近藤サトさんも前出の素人さん的な方もそうだったそうです。

都市伝説では毛染めを常用し過ぎで、頭蓋骨まで染まっていた・・・

なんて、話も伝わってきます。

アレルギーに対しては、商品を売って利益を得ている会社の責任は大きいです。

「特別な人の話」では、あまりに無責任(*`へ´*)


遺伝に大きく起因する身体的な特徴を、「普通」にするための

グッズ、ツール、ノウハウなどが商売のチャンスであることはよくわかります。

普通ではない」ことが大前提になっていることが、

小生は大きな問題ではないでしょうか。

ただ、その身体的な特徴を肯定するノウハウで商売している企業もあります。

小生は、そんな企業を支援したいなぁ

コンプレックスかもしれない身体的な特徴は、

「障害」と称される状態にも通じています。

多くを肯定し、許容することは、

ハゲも白髪も障害も全く同じです。


グレーヘアーは、ステキです。

全体がグレーになるまでは、それなりの努力も必要のようです。

染めるより大変かもしれんねぇ。

ハゲはつるっパゲになるのに努力はいらないけど・・・


最後に、デブはこれまでも話とは全く違います。

デブは不摂生&自己制御能力の欠如。

デブになるのは遺伝的な要因より、環境、自己管理が大きい。

デブはハッキリ言って、コンプレックスです。

デブの皆さん自覚するように・・・

でも、小生は、ポッチャリが好きです。

あしからず。

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テーマ : ヘアケア・ヘアスタイリング - ジャンル : ファッション・ブランド

18:05  |  女性  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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