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2014.12.16 (Tue)

祝「自公大勝!!不意打ち、だまし討ちが大成功!!」

第47回衆院選も、大きな混乱も激変も無く、淡々と終わっていきました。
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予想通りのこと、ちょっと「え〜〜〜」なこと、などはありましたが・・・

割合としては「え〜〜〜」なことが多いかなぁ〜

□予想通りなこと

 ○自民党に起こったことほとんど

   公示前は与党はさすがに20前後は減らすだろう、と思いましたが、

   選挙戦が進むにつれて、もしかしたら現状より上積みするのかもっていう勢いでしたが、

   結果は-3議席でした。こんなもんかなぁ。

 
 ○投票率

   戦後最低は更新も予想通り。50%切るかも、と危惧したが、ギリ50%キープの52.66%

   極寒豪雪の地域もあったわりには・・・・こんなもんだろうよ

   もう、この件に意見することもバカバカしくなるよ!!


 ○共産党躍進

   「もう共産党しか無い」・・・・・この気持ちスゴくよく分かる。+13はちょっと取り過ぎかもね

 
□「え〜〜〜」なこと

 ○民主党党首の落選&元党首の最終議席での当選

   議席を+11した中での党首の落選はさすがにビックリでした。

   それも比例の復活をかけて争ったのが、元党首・・・・

   この人のおかげて民主党が方向性を失ったと言ってもいい人なので、

   この人が落選して、党首が当選した方がよかったことは100%間違いない!!


 ○維新の党の健闘

   個人的には議席激減で民主党と合流かもなぁ〜〜〜と思ってましたが、

   -1は大健闘でしょう。

   風任せでなく、真の評価された41人といってもいいんじゃないでしょうか。


 ○次世代の党激減

   はっきり言って、自民党と変わらんけど、ここまで減らすとは・・・

   自民党との違いが見えにくい分、反自民の受け皿には成りづらいし、

   積極的には選びにくいよなぁ〜〜〜


 ○ちょっとローカルですが、私の該当選挙区での維新の党候補の当選

   私の住んでいる地域は自民ガチガチの選挙区です。

   なので、強い追い風でも吹かない限り他の候補者が通ることは無い。

   その中での維新の党候補の比例での復活当選はかなりの驚きです。

   立候補までの動向等々、賛否はあるでしょうが、

   反自民の受け皿が必要だというする立候補への決断は賞賛されるはずです。

   この反自民の受け皿という発想が正しいかどうかは別にして、

   今回の選挙でも反自民という人は投票者の6割は存在していることも事実です。

   もし適切に候補者を擁立することができれば、違った結果になったのかもしれません。

   まあ、どっちにしても「たられば」の話だけどね。


 ○夏から解散の時期を検討していた

   安倍ちゃんと菅さんは夏くらいから解散の時期を検討していた。それも2人だけで・・・

   決して外部に漏れないように細心の注意をはらったそうです。

   際になって読売新聞が解散のことをスクープしましたが、

   それがなければ、もっとギリギリまで発表しない予定だったらしい。

   秘密にしなければならない理由は野党の準備が整わないうちに選挙をすること。

   有権者をけむに巻くこと・・・・

   この作戦にまんまとハマってしまった。

   安倍ちゃん周辺は「大義が無い」と世間が騒いだ時に勝ちを確信したそうです。

   大義が無いということは、現状に不満が無いということに

   イコールという判断だったようです。  そうかもなぁ・・・・

   ただ、いくら常在戦場とはいえ、このような不意打ち、だまし討ちのようなやり方が

   正しいとは思えません。

   本当に「アベノミクス」に自信があるなら正々堂々と正面突破すべきでしょう。

   それが真の為政者の手法です。

   ・・・・書くだけ空しいなぁ〜〜〜私も騙されたからねぇ


●あれほど、違憲状態という裁判結果が出たにもかかわらず、

  選挙制度を改革しないままに、強行された選挙は、また裁判の対象になります。

●だまし討ち解散、品の悪い策士安倍ちゃん政権。

●有権者の2割しか支持していないのに、巨大な与党。

●比例復活当選と小選挙区での落選の票の逆転状態の酷さ。

安倍ちゃん政権の非正当性をあげればきりがないですが、

これは言うだけ無駄なことです。

こうなれば、多くの人が望んだ日本の津々浦々までにアベノミクスの恩恵を届けるという

安倍ちゃんにがんばってもらうしか無いです。


ここから有権者ができることは「政権の監視」のようなことをよく耳にしますが、

それ自体にはほとんど意味がありません。

実際に出来ることが限られるからです。

■世論調査が来たときの対応

■来年の統一地方選挙

■再来年の参院選

この3つしかないからです。

各党の選挙公約くらいは読んで、最悪、新聞に掲載される公約要旨くらいは確実に読む。

そこで自分なりに理解して、投票をするための準備をすることです。

今回、街頭インタビュー等でよく聞かれた、「よく分からないので、選挙に行かない」なんてことが

無いようにすることが、唯一の有権者の出来ることを自覚することです。


たしかに白紙委任したわけではないという負け惜しみはあります。

これほど、巨大与党になったために、より丁寧な国民への説明や国会論戦にはなるはずです。

しかし、やると決めたことはいくら反対の声が止まずとも粛々と実行するでしょう。

少なくとも衆院選はあと2年はないと考える方が普通です。

この2年間我が国がどのようになっていくかが楽しみ!?ですなぁ。


マッサン:今日のツッコミ

-医者も人の一生に関わるような重大事項を

-廊下の休憩室みたいなところで話さんよ。

-もし、他の人、もっと言えばエリーちゃんが聞いていたらどうするの?

-実際には英一郎君が聞いていたし・・・

-それにしても英一郎君、口が軽い男はダメよダメダメ!!

それではごきげんよう、さようなら。


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テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 投票率 共産党躍進

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