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2013.06.04 (Tue)

バナナは日本語でなんて言う???

  サッカー日本代表 ザックジャパン 

ワールドカップ出場決定です。パフパフ!ヤンヤヤンヤ!

やりました!!絶対的有利な条件とはいえ、そう簡単でないのが予選です。

キッチリ引き分け、勝ち点1ゲットで決めるとこなんかは逆に渋い!!

とはいえ、あのアンラッキーな得点で負けるかも・・・って思ちゃいましたよねぇ〜

PKを取ったセンターリングもショートコナーからの『本田』

PKをど真ん中に決めたのも『本田』

千両役者ですなぁ〜〜〜〜

これ話し出すと長くなるので、これくらいにして、

皆で昨日の余韻に浸りましょう。



この頃、ちょっと出方が弱まっていた、「変な人引き寄せフェロモン」ですが、

いや〜先日炸裂しました。

それはいつも行く歯医者でのことです。

2ヶ月に1回は歯医者に行きます。歯のクリーニングです。

歯石をとってもらったり、表面を磨いてもらったりです。

歯石は日常の歯磨きではほとんど取れません。

この歯石が、虫歯、歯槽膿漏の原因になりますので、

2ヶ月に1回程度は歯医者にいかれることをオススメします。


そんな再々行っているはずなのに、右上の歯がしみるんです。

「な〜んか、感じワルっ・・・虫歯だったらいやだなぁ〜〜」と、言う事で

あさイチで予約の電話をいれてたところ、この1週間は空きがないとのこと。

「忙しいね〜〜。まあ、しゃあないわなぁ」

その当日、なんやかんやしてまして、午後3時頃、歯医者からTEL有り。

「キャンセルが出たんですが、明日の午後4時はどうでしょう?」

そこは自由業は私です。即OKということで予約を入れてもらいました。

これも顔なじみなお陰かもしれません。何事も「行き付け」というのは必要かもしれません。

この日は3つ並んだ診察椅子の真ん中の席でした。

予約の状況からも分かりましたが、やっぱり忙しそうです。

この歯医者は先生が一人なので、座ってからも結構待たされます。

いつも、モニターで志村けんの「天才 ! 志村どうぶつ園」がながれています。

その日もそれを見ながら、一人クスッとしていたら、

右隣の患者さんにレントゲンの結果と歯の状態を説明しているようでした。

「この歯が、虫歯です。この歯とこの歯が末期の歯周病。この歯はまた虫歯です。

 この歯は完全に歯槽膿漏になってまして、骨も溶けてきています。

 この歯はまた歯周病で、この歯の虫歯は結構大きいです。

 この歯も虫歯で、この歯・・・・・」

「どこまでいくねん!!」叫びそうでした。

どこまで、放置すればそんな病気まみれの口の中になるのか、意味分かりません。

そんな、歯でよく普通に生活できたもんだ、逆に感心しますよ!

それでもここの先生は至って冷静で、

「今日はこことここを消毒しておきます。化膿止めの抗生物質も出しますので、

 次回から治療しましょう、また来て下さい」

いつもの抑揚にないしゃべり方です。このドライなところが好きなんですが・・・

この人にはちょっと怒った方がいいじゃねぇって思いました。

左の患者さんはほとんど終わっていたようで、すぐ居なくなりました。

その後に来たのが、小学校2年生くらいの子供でした。

ここからは小学生と衛生士さんとの会話です。

「今日は学校はもう済んだん?」

「○○(お兄ちゃんの名前のようでしたが、聞き取れませんでした)は公文、ボクは英語」

「へ〜〜〜英語、習とんじゃ」

「じゃあ、リンゴは英語で」

オイオイ、質問攻撃の開始かよ!!

「apple」

「すごいね〜〜〜じゃあ、みかんは?」

「・・・・・・・・・・・」

「みかんはわからんか・・・じゃあ、バナナは?」

「・・・・・・・・・・・」

『バナナはバナナじゃろうがい!!』私の心の声です。

「じゃあ、メロンは?」

『お前!!わざわざ狙って同じもん聞いとんかい!!』これも私の心の声です。

どうして、英語でなんて言うかをきいているのに

バナナのつぎにメロンがきますかねぇ・・・意味分からんし(怒

「それじゃあ〜〜〜動物好き?」

質問攻めはまだ続きます。大変だぁ このガキも。

「I like an animal」って言ったです。

やるな、このガキ。お前の方が数段賢いぞ!GOOD!!

「じゃあ、犬は英語で?」って・・・この女もしつこいなぁ〜〜〜

(すいません.この時点で衛生士さんは女呼ばわりです)

「dog」

「じゃあ、猫は?」

「cat」

「じゃあ、カンガルーは?」

『おい!!猫の次がカンガルーかよ! それまた英語も同じだし!!』

「・・・・・・・・・・・」

勝ち誇ったようにこの女(無礼、お許し下さい。衛生士さん。心の叫びはこんなんでした)

「カンガル〜っていうんよ(ちょっと英語っぽい発音で)」

『おい!ガキ相手にどこまですくない知識さらけ出しとんねん!!』と、

危うく口から言葉が出そうでした。

「レントゲン取りますね」と自分の番が回ってきました。

レントゲンをする数分の間にこのガキと衛生士さんのやり取りは

終了したようで、ガキもモニターで「天才 ! 志村どうぶつ園」を見ていました。

お疲れ!! 見ず知らずガキ。お前の方が大人だったぜ!!SO GOOD!!


・・・あんまし笑えないけど歯医者での変な人、2人のお話しでした・・・・


結局、私はと言えば虫歯でなく知覚過敏だろう、って診断でした。

その代わりと言っちゃなんですが、小さくてまだ治療しなくてもいいような

虫歯を見つけられてしまいました。

結構、念入りに歯は磨いてるし、歯間ブラシも使ってますが、

虫歯にはなるんだねぇ〜〜〜〜(しみじみ


虫歯であろうと、歯周病であろうと、腹はへります。

相も変わらず、こんな晩ご飯を食べてます。
0601晩ご飯 0602晩ご飯
6/1                   6/2
0603晩ご飯 0604晩ご飯
6/3                   6/4

最初の質問「バナナは日本語でなんて言う???」

答えは「実芭蕉」(実を省いて「芭蕉」ともいいます)っていいます。

西日本では食用のバナナによく似た葉っぱをした野生でも見る事が出来ます。

よく探すと意外と身近にありますよ。

これをバショウといいます。よく食べるバナナとは違うものですが、

似たような実がなります。食用には不適です。

「松尾 芭蕉と関係あんの?」

江戸深川で過ごした庵には大きいなバショウの木があり「芭蕉庵」とも言うそうですが、

これは弟子(李下)が植えたもので、師匠の芭蕉にちなんでバショウを植えたようです。

庵にバショウがあったので、芭蕉を名乗ったという俗説があるようですが

これは間違いという確率が高そうです。

と、いうことは松尾芭蕉とバショウにはそれほど関係はないことになります。

何故?松尾芭蕉が「芭蕉」の号にしたのかはよくわからないようです。


ちょっとうんちく系な話しになりましたが、たまにはいいでしょうか。


「梅雨〜〜〜〜」って言ったのに

雨は降りません。西日本は記録的な小雨だそうです。

降りゃ降ったで、うっとうしいし、水不足はこれまた困るし・・・

中庸ということを知らんようだな、近頃の風神と雷神は。

それでは、また近いうちの更新を目指しますので、

お付き合いのほどヨロシコ====(まだ使うか!)
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テーマ : 歯医者 - ジャンル : 心と身体

16:47  |  晩ご飯  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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