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2019.04.03 (Wed)

決勝戦 米子東高校VS高松商業

第91回選抜高校野球大会も東邦高等学校の優勝で幕を閉じました。

東邦も平成元年と平成最後の年に優勝で運命的、劇的な事柄が起きています。
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引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00010001-spht-base

小生は、今大会に壮大な夢を見ていました。


小生の地元の米子東高校が23年ぶりに出場していました。

米子の人々は「東高」と言います。


東高と甲子園はおとぎ話のように語られていることがあります。

「東高は選抜で準優勝している。選抜は準優勝でも準優勝旗があり、

そこに名前が残っている。

東高は礼儀も正しく、チェンジの際にはボールをプレートに

必ず置いて、走って守備交代をした」


こんな感じの話だったはずです。間違っていたら、すまん○| ̄|_

これが米子市民で高校野球ファンで語り続けられていた・・・

まあ、小生がガキの頃なので、今から45年近く前の話です。

米子を離れて30年以上経ちますので、現状は不明です。


東高は県下でも有数の進学校です。

小生は、市内2番目の学校にやっと入れる程度の成績だったので、

うらやましい存在でした。

ちなみに、弟は東高です。優秀だねぇ


ちょっと話は脱線しましたが、

壮大な夢は決勝の米子東高校VS高松商業です。

東高が準優勝した1960年32回大会の優勝校は高松商業です。

そうです、決勝戦は米子東高校VS高松商業だったわけです。

この再現を夢見ていました。

高松商業は大正、昭和、平成の各元号で優勝が可能な唯一の高校でした。

そのことも踏まえても、決勝戦はそうあってほしかった・・・

この夢の決勝戦の結果は・・・東高の準優勝。優勝は高松商業。

これが理想的でした。


高松商業は近年、甲子園でもちょくちょく名前を聞くことがあります。

選抜高校野球88回大会では準優勝を記録しています。

言っちゃ悪いけど、商業なら行こうと思えば、多くの子供が入学できるでしょうが、

東高はそうはいきません。

最低でもクラスで5番内に入っていないと、受験すらさせてもらえません。

そんな高校が甲子園に出場するのはハードルは相当高いです。

やはり、今回の大会は千載一遇のチャンスだったわけです。


まあ、東高は一回戦、高松商業は2回戦で負けてしまったので、

儚い夢でした。


超ローカル+オッサンのノスタルジー=実現の可能性1%

こんなうわ言のような話でした。


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テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

タグ : 高校野球

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