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2016.05.10 (Tue)

「時をかける少女」が黒島結菜。連続ドラマ化!!実写だよ(*゚ェ゚*) それでもやっぱり、「時をかける少女」は原田知世だよ!!

「時をかける少女」が連続ドラマで何度目かの映像化です。

主人公の芳山未羽役に黒島結菜さん、1997年3月15日生まれなので19歳になったばかり。
20160510-00000000-cine-000-0-view.jpg
出典:headlines.yahoo.co.jp  
共演は「Sexy Zone」菊池風磨(21)さんを起用・・・

これって間違いなく、ジャニーズゴリ押しだよねぇ(*`へ´*)


黒島結菜さんはNHK御用達なのか???と、思ってましたが、

テレビ、映画に多数出演していました。

しかし、「脇役の可愛い少女」のイメージかなぁ〜〜〜

「時をかける少女」はやっと来た初めての主演です。






「時をかける少女」
は今まで、映画アニメと数多く映像化されていますが、

私たちの世代はやはり、原田知世さんの「時をかける少女」です。

大林宣彦監督の「転校生」「さびしんぼう」とともに「尾道三部作」のうちの一つ。
  

原田知世さん・・・可愛かったなぁ〜〜〜
091cba86.jpg
出典:topicks.jp  
そう言えば、主題歌も歌っとった・・・下手だったなぁ〜〜〜

1983年7月16日公開だそうで・・・記憶が無い(T_T)

多分、映画館では観てないわ・・・(;_;)

□今回の「時をかける少女」のあらすじ
     突然身についてしまった「時を自由に超える能力」にはじめは戸惑いつつも、
     それを受け入れ、様々なチャレンジを始める。
     受験が近づいているのに未だ「将来の夢」が見つからない未羽は、
     この能力を使って起こる様々な出来事を通して、自分を見つめなおしていく…。
     引用: headlines.yahoo.co.jp


私の知っている原田知世さんの「時をかける少女」はこんな話だったか???

所々の場面は記憶にあるけど、ストーリー全体はかなりアヤフヤ

まあ、テレビで見たとしても30年くらい前の話だもんなぁ〜〜〜

そりゃ、忘れるわ!!・・・(;_;)





原田知世さんと言えば、「時をかける少女」以降、

1984年: 映画『愛情物語』に主演、同名主題歌『愛情物語』を歌う。(16歳)
               映画『天国にいちばん近い島』に主演(17歳)。
               同名主題歌「天国にいちばん近い島」は自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得

1985年:映画『早春物語』に主演、同名主題歌「早春物語」を歌う(17歳)
              第36回NHK紅白歌合戦に「早春物語」で初出場を果たした。(18歳)

2000年くらいまでが可愛いアイドルとして活動のピークか・・・

2011年の NHK連続テレビ小説「おひさま」に、主人公の母役として出演。

そのあとも、、映画『しあわせのパン』(2012年)『ペコロスの母に会いに行く』(2013年)

ドラマ『紙の月』(2014年)などに出演していますが、

すっかり大人の女性としての活躍です。

変わらず、歌手としても活動はされているようで、

近々ではカバーアルバム『恋愛小説』『恋愛小説2~若葉のころ』 を発表してますが、
 
『恋愛小説』                              『恋愛小説2~若葉のころ』

は止めたほうがいいかも・・・(#^.^#)


日本赤十字社の義援金サイトです。少しでも・・・「塵が積もって山となれ」 です。
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2014.05.28 (Wed)

映画館でポップコーンは買いません

本日の更新は『プチオヤ:的政治・経済あれこれ』です。
     『プチオヤ的:政治・経済あれこれ』     5/28更新 new016_06.gif
     『プチオヤ的:スポーツあれこれ』      5/21更新
     『プチオヤ的:出来事・晩ご飯あれこれ』   5/26更新
     『プチオヤ的:趣味・本業あれこれ』     5/19更新
     『プチオヤ的:うだ話・芸能あれこれ』    5/27更新   

「映画館のポップコーン」はなぜ高くても売れるのか?

それほど日本人は簡単ではない気がする。

1.ポップコーンを食べる文化が浸透していない。

2.ポップコーンは周りの人には音が迷惑。

3.はっきり言って高すぎる!!

このような理由から国内での映画館の多くでは成り立っていない。

『「映画館のポップコーン」はなぜ高くても売れるのか?』を取っ掛かりとして

「文脈効果」を証明するにはかなり無理がある。

この経営コンサル「横山 信弘」さんの理論の展開は失敗だね

ただ、「文脈効果」という現象はたしかに実感するものもある。

それはステレオタイプというような古い言い方でも証明は出来るよね。

この人は「映画館のポップコーン」はなぜ高くても売れるのか?内で

「空気」ということもあげている。

まさに、日本人はこの「空気」に以上に左右される。

かつてはKY(空気読めない)などと言う言葉も流行りましたが、

空気=雰囲気みたいなものを以上に気にして生活している。

たしかにこれを意図的に作り出す事ができれば、

企業的にも大変有利になる事は間違いない。

「空気」に流されやすい国民性がある我が国では

多くの事は性善説で考えるよりは性悪説で考えた方がよさそうだ。

アメリカ人は「空気」や「文脈効果」とは、遠い存在のような気がする。

しかし、映画館では日本人よりポップコーンを買う。

それは本当に欲しているからでは無く、

「映画にはポップコーンでしょう」のような

「集団同調性バイアス」が働いているのではないだろうか?

これは「文脈効果」にも近い行動パターンだ。

個性を重んじる社会でもある一定の環境では横並びな現状が起きる。

まだまだ、分析が必要だね!!

ヨーロッパの人も映画にはポップコーンなのか?

多分、違うな!!スクリーンに向かって拍手する人たちだから

もっと集中して観てるような気がする。


今回、ちょっと堅かった?

次回はユルユルで(笑


そろそろ準備しない父の日に間に合いませんよ〜〜

『父の日のプレゼントに新提案2014』新提案って何?っ思ったでしょう!!

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タグ : 映画 ポップコーン

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2014.03.06 (Thu)

ドキュメンタリー映画も真実ではないよ

映画とやらせはかなり微妙な関係ですよねぇ。

ドキュメンタリー映画でも台本はあるわけですから・・・

1から10までがその順番をそのままにカットもせずに

映像が出来ているかと言えば、そんなことは決してありません。

映画のコンセプトに都合のいい事実ばかりを時間経を入れ替えても

ドキュメンタリーというカテゴリーになります。

これは事実ですが真実ではありません。

この映画『ガレキとラジオ』か事実ではないことが映像化されているようですが、

監督たちは「ドキュメンタリーとして許される範囲の『演出』」と解釈していたようです。

真実の映像ではなかったですが、

その映像を創作してもそれほど害はない事実はあったそうです。

その上、本人にも確認、了承の上、映像化しているらしい・・・

(詳しくは上記リンクサイトで確認ください。)

まさにこのやらせ事件は過剰反応だよなぁ〜〜〜〜

まあ、近々の状況的にはしょうがないところもあるにはあるか・・・

でも、今回はそれほど盛り上がってないようで、ちょっとホッとするね。

ドキュメンタリーと言っても創った映像ということですよ。

映像で上手に事実が伝われば成功でしょうけど・・・

ただ、想田和弘監督が撮る「観察映画」はかなり真実に近い・・・らしい。

というのは、1本しか見てないからねぇ〜〜〜

人は演出しなくても面白いということなんでしょうか。

   
DVDは出ています。もしよければ・・・・

去年の「選挙2」は結構おもろかったけど・・・

では、また明日!!

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タグ : ドキュメンタリー 映画 やらせ 想田和弘監督

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