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2014.05.28 (Wed)

映画館でポップコーンは買いません

本日の更新は『プチオヤ:的政治・経済あれこれ』です。
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「映画館のポップコーン」はなぜ高くても売れるのか?

それほど日本人は簡単ではない気がする。

1.ポップコーンを食べる文化が浸透していない。

2.ポップコーンは周りの人には音が迷惑。

3.はっきり言って高すぎる!!

このような理由から国内での映画館の多くでは成り立っていない。

『「映画館のポップコーン」はなぜ高くても売れるのか?』を取っ掛かりとして

「文脈効果」を証明するにはかなり無理がある。

この経営コンサル「横山 信弘」さんの理論の展開は失敗だね

ただ、「文脈効果」という現象はたしかに実感するものもある。

それはステレオタイプというような古い言い方でも証明は出来るよね。

この人は「映画館のポップコーン」はなぜ高くても売れるのか?内で

「空気」ということもあげている。

まさに、日本人はこの「空気」に以上に左右される。

かつてはKY(空気読めない)などと言う言葉も流行りましたが、

空気=雰囲気みたいなものを以上に気にして生活している。

たしかにこれを意図的に作り出す事ができれば、

企業的にも大変有利になる事は間違いない。

「空気」に流されやすい国民性がある我が国では

多くの事は性善説で考えるよりは性悪説で考えた方がよさそうだ。

アメリカ人は「空気」や「文脈効果」とは、遠い存在のような気がする。

しかし、映画館では日本人よりポップコーンを買う。

それは本当に欲しているからでは無く、

「映画にはポップコーンでしょう」のような

「集団同調性バイアス」が働いているのではないだろうか?

これは「文脈効果」にも近い行動パターンだ。

個性を重んじる社会でもある一定の環境では横並びな現状が起きる。

まだまだ、分析が必要だね!!

ヨーロッパの人も映画にはポップコーンなのか?

多分、違うな!!スクリーンに向かって拍手する人たちだから

もっと集中して観てるような気がする。


今回、ちょっと堅かった?

次回はユルユルで(笑


そろそろ準備しない父の日に間に合いませんよ〜〜

『父の日のプレゼントに新提案2014』新提案って何?っ思ったでしょう!!
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テーマ : 経済 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 映画 ポップコーン

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