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2015.04.12 (Sun)

LGBTってどうなのよ〜〜〜(「同性愛」と「結婚」の関係ってどうよ!!Vol.2)

やっぱり・・・・・昨日は・・・・・ダメか・・・・


まあ、気を取り直して一昨日の「同性愛」と「結婚」の関係ってどうよ!!の続編でございます。

LGBT(性的マイノリティー)という言葉自体は、かなり浸透してきているでしょう。

lgbt-ks.jpg
○女性同性愛 者(レズビアン、Lesbian)

○男性同性愛者(ゲイ、Gay)

○両性愛者(バイセクシュアル、 Bisexual)

○性転換者・異性装同性愛者など(トランスジェンダー、Transgender)


   @ Kraphix / Fotolia

このような性的マイノリティー、セクシャルマイノリティーと呼ばれる方々の

それぞれの頭文字をとっての呼び方です。

この人たちについて、説明するまでも無いでしょうし、そこまでも専門家でもないし、

それは止めときます。一般的な知識として知りたい人はWIKIでもどうぞ。⇒LGBT:ウィペディア


一昨日の「同性愛」と「結婚」の関係ってどうよ!!にも書きましたが、

「積極的な支持者」というスタンスですし、「そう、ありたい」と考えています。

ただ、支持者ということは頭では理解できる、という範疇であると言えます。

「この世にLGBTの方々が存在する」ことは理解しますし、容認はします。

このような人たちを個々人の「個性的な特徴、特性」「性的な部分の自由」としての

理解の仕方、というような方法論は意外と多く言われています。


個人的には「LGBT」全てをこの解釈では納得できないところはあります。

『「男と女」という性別が個性』と言えるのか、というとかなり????です。

『「男と女」という性別が個性』と言ってしまうとそこには自ずと差がある、ということです。

当然、見た目には差はありますし、肉体的な差があることは一目瞭然です。

ただ、性別を個性としていますと、「自らで変えることが出来ない部分で差ができる」ということです。

これはある種の役割の固定化ということにほかありません。これはいかがなものなのか?

ある意味では、「男の役割、女の役割」などと言っている前時代的な発想の人たちと

背中合わせのほぼほぼ同じことを言っているということです。


「性的な部分の自由」ということではLGBT内のB以外の人たちは

世の中に受け入れづらいマイノリティーとしての存在はかなり不自由ですよねぇ。

こう考えると「LGBTと自由は結びつかない」と言えるでしょう。

ただ、そのマイノリティーである自分を受け入れるという自由(意思とも言えるでしょうけど)

間違いなく、その自由は他者から阻害されるべきではありません。

ただ、自由ということで言えば、世の中はLGBTの方々を容認する自由もありますし、

そのような方々を排除する自由もあります。

世の中では男性至上主義という偏った人もいます。それも含めての自由と言えるでしょう。


ではでは、私のLGBTに対する基本的なスタンスは・・・・

「まあ、そんな変な人もいるだろうよ!!」って感じです。

「変な人」だからといって、その「変である」ことは個人的に何かを判断する指標にはしません。

ただ、同性から恋愛の対象にはなるべくしてほしくない・・・・かな。

しかし、自分が100%同性の人に恋愛感情を持つことが無いかと言えば・・・・ちょっと自身が無い。

だから、宝くじが当たるくらいの確率として同性と両思いとなれば・・・・何が起きるか???です。

このようなメンタルとして、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)だけは

1000歩譲って気持ち的にも理解はできる・・・・・かな?


ちょっと猥雑な話ですが、肉体的快楽という面では何でも有りかも・・・・

残念ながら経験は無いんですけどねぇ〜〜〜。

もっとセクシャルな面では、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)のSEXは

男性の性的商品として、ある程度のマーケットはある。

レズビアンってHな響きがするのは私だけではないんじゃないの?

そのような間違った印象が女性同性愛者には付きまとってしまうという現状はあるでしょう。

それとは逆に男性同性愛者(ゲイ、Gay)が女性の性的商品のマーケットは小さいか?

ただ、レズビアンだけが極めて好きな男性は少ないし、呼び名も無いですけど、

ゲイゲイが出てくる小説、漫画等の作品)が好き女性は腐女子(ふじょし)という

呼称がついているという現代ではありますが・・・

また、「オネェ」と言われる人が普通にテレビに出ています。

それが、多くの面で好感を持てる人ばかり・・・・それはそれでどんなもんかねぇ。

そんな現状を踏まえながらも、同性であるからかもしれませんが、

男性同性愛者には性的なイメージは少ないかもなぁ。

ただ、肉体的な快楽だけを追求すれば、

どこの穴に入れようが、手でされようが、口でされようが、自分でしようが、

大きな違いは無いという意見です。

しかし、「肉体的な快楽だけを追求」なんてことは日常生活にはありませんけど・・・(笑

それに、そこまでマニアックなプレーもしたことはないし、そこまで元気でも若くもないし、

自分の意のままに出来る人を集めることが出来るほど財力も無いしね!!

「財力も無い」というとこだけをピックアップすると・・・・泣ける・・・・


取留めの無い文章を長々と・・・・いつものことか・・・・すいません。

しかし、ちょっと書き足りないこともあるので、

次回へ持ち越しで〜〜〜す。

明日かなぁ???

とにかく、まだ、続きますよ〜〜〜

また、お付き合い下さいね。

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テーマ : ●●同性愛●● - ジャンル : 心と身体

タグ : LGBT レズビアン ゲイ バイセクシュアル トランスジェンダー

16:46  |  社会  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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